最近「AirPods Pro」を手に入れたのですが、特にノイズキャンセリング機能の素晴らしさに感動すら覚えています。
そんな中、ふと見ていたメルカリでAirPods Proが公式価格の半額以下で売られているものをいつくも確認しました。
最初は、
さらりと何も考えずに見ていましたが、冷静に考えて安すぎるので調べたところ偽物の可能性が出てきました。
今回は、AirPods Proの偽物品について、
- 偽物の見分け方
- 偽物をあえて買う価値について
- 出来るだけ安くairpods proを購入する方法
という目線でご紹介していきます。
【airpods pro】偽物の特徴と見分け方
AirPods Proの偽物との違いについて、こちらのブログを拝見して衝撃を受けました。
【絶対に見分けられない】2万5000円でAirPods Proの偽物を買ったので本物と比較する!【メルカリ】
正直見た目では分かりっこないです。。
箱やケースに書かれている文字はほぼ同じでどちらもシリアル番号がありましたし、
イヤホン本体も本物と並べてよ〜く見比べてようやく分かるかな?程度です。



比較的分かりやすい部分としては、
- 説明書の日本語記載有無
- ケースの閉じ具合
- 箱側面の技適マークの有無
位でした。


技適マーク|総務省
海外の並行輸入品は正規品でも技適マークがありません。
ただ、この辺のレベルだとメルカリの出品等ではほぼ判断できないと思います。
実際に先ほど紹介したブログの方も、「メルカリで正規品と書かれたものを購入し、修理する際にお店の人に言われてわかった」というレベルでした。
また、実際使ってわかる偽物の特徴としては、
- ノイズキャンセリング機能がない
- イヤーチップ装着テストが正しく機能しない
などがあります。
また、シリアル番号をappleの確認ページで確認することは1番の方法になります。
まとめると、偽物の見分け方には以下の点が挙げられます。
- 箱の側面の技適マークを確認する(国内正規品の場合)
- 本体やケースの微妙な文字の違いを確認する
- 説明書の日本語有無を確認する
- ノイズキャンセリング機能を確認する
- イヤーチップ装着テストで確認する
- シリアル番号を公式ページで入力する
偽物をあえて買う価値について



と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、本物と偽物の大きな違いはノイズキャンセリング機能にあります。
むしろAirPods Proを購入する理由のほとんどはノイズキャンセリングに集約されると思うので、
この機能が無いなら全く別のワイヤレスイヤホンをオススメします。
明らかな偽物は公式の1/3の価格で売られたりしていますが、最近メルカリで「正規品」として売られているものは
偽物なのに半額以上で売られていることが多いので、



という考えはオススメしません。
完全な偽物を買うくらいなら、こちらのイヤホンの方がオススメです。

