【テレワーク】おすすめのイヤホンを1万円前後のコスパ重視で厳選しました

どうも、さらりっちです。

この記事でわかること

  • テレワークに最適なイヤホンがわかる
  • コスパが高いイヤホンが見つかる

在宅で仕事をする際に、会議があればイヤホンを利用する方がほとんどだと思います。

しかし、「イヤホンの種類が多すぎてなかなか選べない」方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな方のために1万円前後で購入できるオススメイヤホンを厳選してみました!

さらりっち

テレワークの会議にそこまで音質を求める必要もないと思うので、あまりお金や時間をかけすぎず、サクッと決めてしまいましょう。

イヤホンの選定は下記基準で行いました。

  • 価格が1万円前後
  • 当然マイク付き
  • ワイヤレス
  • ノイズキャンセリングも出来たら欲しい
記事の要約&読むべき人
  • 最近テレワークを始めて、会議用にマイクが欲しくなった
  • コスパの良いイヤホンを知りたい
  • 出来るだけお金や時間をかけずにサクッと購入したい
  • そんな方のためにオススメイヤホンを10個に厳選

筆者が使用した経験がない商品に関しては、インターネットの口コミや評判、SNSの投稿を元に厳選しています。

目次

在宅勤務向け|イヤホンの選び方

まず最初に、在宅勤務向けのイヤホンの選び方を簡単にご紹介します。

見るべき点は下記3点のみ!

  • マイクは付いているか(最近のイヤホンはほぼ付いてますが)
  • ワイヤレスか
  • 値段が高すぎないか

オンライン会議等での用途がメインの場合、音質にそこまでこだわる必要はないと思います。

ただ、ワイヤレスであると移動等が便利ですし、音声はスマホで利用するという方にもオススメです。

マイクは最近のイヤホンだとほぼ標準装備だと思いますが、念の為確認しておきましょう。

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コスパ重視|1万円前後でおすすめのワイヤレスイヤホン6選

それでは早速、オススメのイヤホンを紹介していきます。

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簡潔に情報をまとめているので、気になる方はぜひクリックしてみてください!

Jabra 完全ワイヤレスイヤホン Elite Active 65t

Jabraはサウンドを中心としたグローバルブランドです。

医療の現場等でも使われる確かな技術で、その品質はピカイチです。

Japraについて|公式サイト

そして、北欧デザインのスタイリッシュな見た目と確かな品質が魅力的です。

主な特徴
  • 最長5時間のロングバッテリー、ケースと併せれば最長15時間まで可能
  • IP56準拠の防塵防水性でスポーツ時の汗にも安心
  • モーションセンサー搭載により、ワークアウト中のパフォーマンスをトラッキング
  • SiriやAlexa等の音声アシスタントにワンタッチアクセス可能

結果、購入して良かったです。

理由は、

①音飛びが全くなくなり快適なこと(これまで音飛びをしていた場所や人混み、電車の中でも全く音飛びが無くなりました)。

※ただ、先日の台風の影響で電車が混雑した時(混雑で潰されそうになった時)は、接続が切れることがありました。

②外れることを気にしなくて済むこと(これまで使用していたイヤホンは外れるのが気になって(実際に外れたことがある)いましたが、こちらは激しく動いても全然大丈夫)。

③長時間つけていても耳が痛くなることがない。

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激しい運動(ダンス、ランニング)をしても、外れません。

耳も全く痛くなりません。

満員電車でも電波干渉などなく、急に落ちるなんてこともありません。

英語の勉強にも使用していますが、早戻しの反応もストレス無し。

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通話は、

ライン通話が可能なのが、とてもポイント高い。

携帯を触らずに出れて格好良い。

マイク音質も、相手からも逆に「音質良くなった?」と聞かれたほどである。

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見た目の良さと機能性を兼ね備えたい方にオススメです!

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AVIOT TE-D01t(ネイビー) 完全ワイヤレスイヤホン

AVIOTは日本のサウンドを熟知した、日本初のオーディオビジュアルブランドです。

AVIOTについて|公式サイト

こちらも1万円以下とは思えないほどの機能を高級感を兼ね備えています。

主な特徴
  • 2つのノイズキャンセル機能の相乗効果で最大50dBの外来ノイズを軽減
  • また、ノイズキャンセルだけでなく外音取り込みも可能
  • イヤホン単体で18時間の電池持ち
  • 耳へのフィット感を追求し、耳に吸い付くような装着感
  • ワイヤレスチャージや片耳モードも搭載

ノイズキャンセリングの効果は……、これは「すごい」の一言。

窓の開いた中央線快速の車中で、これほど遮音が効いてるとは。。

耳から入るノイズによる「ストレス」って、こんなにも大きいのかとあらためて感じた。

ノイキャンモードにして、音を止めると……、特急のグリーン車に乗っているような錯覚。

もう、電車や飛行機は、コレなしだと過ごせません。ここ3日間の正直な感想。

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ケースに入れなくても電源オフにできるし、充電自体も長持ちで、電池気にせず使えるのもGood!!

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個人的にはデザインがカッコ良くて気に入っています。大きすぎず小さすぎず、イヤホン単体としても付けた時のサイズ感もバランスが良いです。

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バッテリー持ちが異次元です…!
他と被りにくい見た目も良いですよね。

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Anker Soundcore Life NC(Bluetooth5.0対応 ワイヤレスイヤホン)

Ankerは米国・日本・欧州を中心とした世界100ヶ国以上で展開するハードウェアメーカーです。 

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比較的安価で質の良い商品が多く、サポートも充実している印象です。

Ankerグループ|公式サイト

特徴的な形状で、ワイヤレスイヤホンにありがちな「どこやったっけ、、?」が格段に減ります。

ボタン操作しやすい点も魅力ですね。

主な特徴
  • アクティブノイズキャンセリング機能搭載
  • 周囲音取り込み機能もあり
  • 4つのマイクによる、外部の音を排除でよりクリアな通話が可能
  • ノイズキャンセリングモード時は最大10時間、標準モード時は最大15時間の連続再生が可能

ノイズキャンセルの効くリーズナブルなイヤホンを探していた所こちらを見つけました。他のイヤホンとたくさん比べたことはないので比較はできませんがおそらくかなり良い感じだと思います。

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使った感じはイヤホンコードが衣服に触れにくいので擦れ音が入りにくいのと左右に配置されたボタンのクリック感も良い。ネックは若干重い感じがするが返って安定するかも、肌触りも良い。

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買って大満足、大正解です。ノイズキャンセリング&周囲音取り込み機能、高音質、ワイヤレスでも有線でも使えるハイブリッドイヤホンであることが最大の魅力です。

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今回唯一の非独立型ですが、その分無くす心配が減りますね!

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1MORE ComfoBuds Pro ワイヤレスイヤホン アクティブノイズキャンセリング 

1MOREは、元Foxconnのスタッフたちによって創業された中国の新鋭ブランドです。

1MORE|公式サイト

ノイズキャンセリングが5段階もあるのが印象的です。

主な特徴
  • イヤホン側で音量調整可能
  • 最大28時間連続再生
  • 独自の5段階ノイズキャンセリング機能
  • 有名なサウンドエンジニアによる最終チューニング

肝心な性能に関してはノイズキャンセリング(ANC)はアンダー1万クラスではトップクラスだと思います。耳にさえ合えばかなり効く部類、-40dbは正直かなり強いです。

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音声通話のマイク品質は、とても良く聞こえています。先のボーカル系と合わせて、オンライン会議などでは音声が良く聞こえ、こちらの声も相手によく聞こえ役立ってます。

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・分離感そこそこ、丁度いい音場の広さ

・弱ドンシャリ、比較的バランス型で余裕あり

・タッチセンサー感度良し

・マイク音質すごい良い!

・軽いし小さい!でも落ちそうに無い絶妙なフィッティング。

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音質にもしっかりこだわりたい方向けですね!

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ソニー 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N

言わずと知れた超大手企業、ソニーのイヤホンです。 

この商品については、「スポーツしながらも快適に使用できるという」点に力を入れている印象が見受けられます。

主な特徴
  • IPX4相当の防滴対応で汗や水しぶきに強い
  • デジタルノイズキャンセリングで雑音を気にしない!
  • 本体を最大2回分充電可能な専用ケース
  • 運動中でもバッチリの高い装着性を実現
  • 最大通信距離は約10m

とにかく、完全なワイヤレスを体験したら元には戻れないほど快適です。音質も低音高音とも豊かで聞きやすいです。好みでアプリ内のイコライザーで調整できるところも良いですね。

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周りの音が本当に聞こえなさすぎて驚く

電車などのブレーキ音なんかもかなり消せます

装着時でだいぶ音遮断されるので人によってはノイズキャンセリングじゃなくても良きかも

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個人的には1万円でこの性能はなかなか良いと思います。ただバイト始めたばっかのガキなので最新の3万のやつは買えずに、妥協してこれ買いました。でも結構気に入ってますw

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1万円以下の製品は2018年製の型落ちになってしまうため、少し評価は低めでした。。

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Anker Soundcore Life P3(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.0)

再びAnkerのワイヤレスイヤホンです。 

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Youtuberの方もよく取り上げられている商品です。

魅力はなんといってもウルトラノイズキャンセリングでしょう!

主な特徴
  • 周囲の環境に応じて3つのノイズキャンセリングモードを選択可能
  • イヤホンを見失った時には「イヤホンを探す」機能で場所がわかる
  • ノイズリダクション機能を搭載した6つのマイクにより、WEB会議の音声がよりクリアに
  • イヤホン本体が最大7時間、付属の充電ケースを合わせて使うと最大35時間の連続再生が可能

期待のノイズキャンセル機能ですが、価格帯を超える性能で十分満足いくレベルでした。ヒスノイズも少なくて静かな部屋でも快適に使えるレベルなのが嬉しい!

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アプリで「イヤーチップ装着テスト」ができる。

これで自分に合ったイヤーチップが客観的にテスト出来るのが助かる。

またタッチ操作をカスタマイズできるのも便利。

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1万以下でノイキャンが付いていてイコライザで音もカスタマイズ出来て大変満足してます。

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さらりっち

お値段以上のノイズキャンセルとカスタマイズ機能の豊富さが魅力的です。

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今回紹介した商品をまとめて比較

上記で紹介した6つの商品について、一覧の表形式でまとめてみました。

特徴ごとに比較

スクロールできます
商品名ノイズキャンセリング再生時間
(最大)
防水性能その他特徴
Jabra Elite Active 65t・パッシブノイズキャンセリング・本体5時間
・ケース併用15時間
・IP56・音声アシスタントにワンタッチアクセス
AVIOT TE-D01t・パッシブノイズアイソレーション
・ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング
・本体18時間
・ケース併用60時間
・IPX4・耳に吸い付く装着感
・最終接続地点記録
Anker Soundcore Life NC・アクティブノイズキャンセリング・15時間・IPX5・ハイレゾ対応
1MORE ComfoBuds Pro・5段階ノイズキャンシリング・本体8時間
・ケース併用28時間
・IPX4・イヤホン側から音量調整可能
ソニー WF-SP700N・デジタルノイズキャンセリング・3時間
・ケース併用9時間
・IPX4・外音コントロールとイコライザーを瞬時に切り替え可能
Anker Soundcore Life P3・ウルトラノイズキャンセリング・7時間
・ケース併用35時間
・IPX5・多機能なアプリ連携
  • パッシブノイズキャンセリング → 物理的な雑音阻止
  • アクティブノイズキャンセリング → デジタル処理による音の打ち消し
  • IPX4 → いかなる方向からの水の飛沫によっても影響を受けないレベル
  • IPX5 → いかなる方向からの水の飛沫によっても影響を受けないレベル
  • IP56 → 防水はIPX5の説明と同様、粉塵に対しても上から2つ目のレベル

比較してみるとAVIOTの連続再生時間が圧倒的ですね。

さらりっち

あまり防水機能を重視しない方は、電池持ちとノイズキャンセリング機能がポイントになりそうですね。

続いて、価格とレビューで比較してみます。

価格とレビューで比較

価格・レビュー評価共にAnkerとJabraで上位3位を占めています

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まとめ|テレワークにオススメのイヤホンはAnkerで決定?

以上、テレワークにオススメなイヤホンを紹介しました。

細かい機能はさておき、価格やレビュー評価をみるとAnkerのコスパが非常に高いことがわかります。

さらりっち

私もAnkerの製品にはお世話になっていますし、サポートもとても丁寧です。

当然他の製品も魅力的ですが、もしも選ぶのが面倒 or あまりこだわりがないのであればAnkerで損をすることはほぼないでしょう。

ぜひお気に入りのイヤホンを探してみてください!

ちなみに、もう少しイヤホンに使うお金に余裕があるのであれば、AppleのAirPods Proを推したいです。

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