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【Fenge】電動昇降デスクレビュー FlexiSpotじゃなくて良い? コスパ最強のスタンディングデスク

Fenge 電動昇降デスク

テレワークが増えている昨今、長時間のデスクワークによる疲れに悩まされている方も多いのではないのでしょうか。

 

そんな時にオススメなのが電動昇降デスクです。

Amazon |Fenge電動昇降デスク

 

今回はFengeの電動昇降デスクを実際に購入してみたので、他の商品と比較しつつレビューをしていきたいと思います。

 

【Fenge】電動昇降デスクの特徴

今回購入したFenge製の電動昇降デスクの特徴は以下の通りです。

 

コスパが最高

電動昇降デスクは通常のデスクと比べお値段が高くなりがちですが、その中でもFengeの商品はかなりお手頃価格です。

(税込28,599円|2021年3月30日現在)

 

他の商品はフレーム部分と天板が別になっているものも多いですが、Fengeの場合は最初からセットになっています。

 

さらり
天板セットで30,000円を切るの商品は他にはなかなかありません。

 

メモリー機能付き

電動昇降デスクの良さはボタンで高さを変更できる点ですが、せっかくならメモリー機能は絶対につけるべきです。

 

Fengeの電動昇降デスクはばっちりメモリー機能もついています

Amazon |Fenge電動昇降デスク

Amazon |Fenge電動昇降デスク

 

2枚板

こちらはデメリットになりうる点ですが、Fengeのデスクは2枚の板を繋げて一つの天板にするタイプです。

 

中心につなぎ目があるので気になる方もいるかもしれませんが、ここは価格の安さと引き換えになっている部分だと思われます。

 

 

その他の電動昇降デスクとの比較

続いて、その他の主な電動昇降デスクとの違いをみていきます。

 

【FlexiSpot】電動昇降デスク

私が調べた中では、利用者が最も多い電動昇降デスクです。

  • メモリー機能の有無
  • 天板のタイプ
  • 昇降範囲

など様々なタイプを組み合わせることが可能です。

 

また、ロック機能や障害物検知機能などもついているので、安全性も確保されています

 

その分Fengeと比べると少しお値段がお高めな印象です。

(税込46,800円|2021年3月30日現在)

 

【IKEA】ベカント

L字型になっており、作業スペースを広く確保できる点が特徴です。

  • メモリー機能なし
  • オンラインでは購入できない(2021/03/30現在)

といったデメリットはあります。

 

10年の品質保証がありますが、IKEA製が好きという方以外にはあまりオススメできません。

(税込89,962円|2021年3月30日現在)

 

【山善】電動昇降デスクメモリー付き

  • メモリー機能付き
  • 昇降が早い

といった特徴があります。

 

山善の商品は比較的安価な商品が多いイメージでしたが、電動昇降デスクとなるとお値段がはります。

 

(税込52,800円|2021年3月30日現在)

 

【タンスのゲン電動昇降式スタンディングデスク】

  • 衝突検知センサー搭載
  • メモリー機能搭載

といった特徴があります。

 

スマホやタブレット用のデバイススタンドが付いており、こちらもコスパ高めです。

 

(税込42,800円|2021年3月30日現在)

 

【サンワダイレクト】スタンディングデスク

  • メモリー機能
  • 座りすぎ防止機能

といった特徴があります。

 

また、PCグッズやオフィスグッズの定番メーカーであるサンワサプライの商品なので安心感もあります。

(税込59,800円|2021年3月30日現在)

 

 

Fenge電動昇降デスクのレビュー

それでは実際にFengeの電動昇降デスクの組み立てや使用感をご紹介したいと思います。

 

Fengeの組み立てについて

基本的には説明書通りに進められると思います。

 

到着時の状態はこんな感じでした。(結構大きくて重いです。)

fenge 電動昇降デスク

 

箱を開けると部品が綺麗に収まっています。

 

説明書は日本語で書かれているので安心です。

fenge 電動昇降デスク 説明書

 

まずは側面と中心のフレームを取り付けます。

 

続いて、脚や土台部分のパーツを取り付けていきます。

 

中心には電源を置くためのパーツを取り付けます。

fenge 電動昇降デスク

 

一番難しいのはシャフト部分でした。

 

注意点としては、

  • 中心の鉄の棒は、小さな出っ張りがある方が左(モーターから遠い方)
  • 分離されている棒と、モーター部分から出ている棒を黒いパーツ(写真中央)でつなぐイメージ
  • 棒は6角形なのでお互いの角度を合わせておく

という点を確認しておけば大丈夫だと思います。

 

最後に電源や操作パネルを繋げば完成です。

 

大体男1人で組み立てに30分ほどかかりました。

(シャフト部分でかなり手間取ったので、スムーズに行けばもう少し早いと思います。)

 

Fenge電動昇降デスクを使ってみた感想

電動昇降デスクを初めて使ってみた感想は以下の通りです。

  • ボタンひとつで高さを変えられる感動
  • 2枚板はほとんど気にならない
  • 立ち座りの切り替えは思ったより良い
  • 足場を工夫したい
  • 昇降時に注意は必要

 

ボタンひとつで高さが変えられるのは感動が大きい

電動昇降デスクの一番の醍醐味ですが、やはりボタンひとつでデスクの高さを変えられるのはとても感動が大きかったです。

 

また、今回の商品は耐荷重が80kgあるので、私が乗っても問題なく昇降します。

 

さらり
ぜひ一度体験してみて欲しいです。

 

2枚板はほとんど気にならない

他の商品と比べて劣っている点として、2枚板の天板が懸念事項でしたが、実際に使う分にはほとんど気になりませんでした。

 

もし気になる方はリメイクシートで隠したり、デスクマットで凹凸を無くしたりといった工夫もできると思います。

 

腰への負担軽減&気分転換になる

今回主に期待していた機能ですが、簡単に立ち座りを切り替えられるデスクは腰の負担軽減や気分転換に思った以上に効果がありました

 

腰が痛くなりそうな時はデスクを高くして立ち上がれば良いので、一日を通して腰痛を感じることがほとんど無くなりました。

また、立ち座りの切り替えは気分転換になり、眠気防止や集中力UPの効果も十分期待できます。

 

足場に何か用意するのもオススメ

この商品を導入してから立って作業をする機会が出てくるので、

  • 足ツボマットを敷く
  • 踏み台運動器具を導入する

といった足元環境の充実も図りたいと思いました。

 

さらり
特に踏み台運動を導入すればテレワークの運動不足解消にも繋がりますね。

 

昇降時には注意が必要

他の商品にあってFengeの製品にない機能として、「衝突検知」があります。

 

この商品は衝突検知や障害物検知機能がないので、何かを巻き込んでいてもそのまま昇降します

身体の一部が巻き込まれたり、近くのものが巻き込まれたりしないよう昇降時には注意が必要だと感じました。

 

まとめ:電動昇降デスクのコスパ最強はFenge

以上Fengeを中心に電動昇降デスクについてご紹介しました。

 

今回購入して感じた、電動昇降デスクを選ぶポイントとしては、

  • 高さのメモリー機能は必須
  • 衝突検知機能はできれば欲しい
  • 天板のサイズや形状はお好みで

といったところです。

 

欠かせない機能としては高さのメモリー機能です。

これが無いと電動昇降にする意味が無いと思えるくらい便利なので、導入を検討されている方はメモリー機能ありにぜひご注目ください。

 

衝突検知機能は安全のためにあったほうが良いですが、ひとり暮らしであればさほど無くても問題ないかと思います。

 

今回購入したFengeの電動昇降デスクは衝突検知機能がついていませんが、その分コスパは最強です!

出来るだけ安く電動昇降デスクを導入したい方はぜひ検討してみてください。

 

Fenge 電動昇降デスク

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