【体験談】引越しの見積もり(単身)で業者を比較したら4倍の価格差があった話

そろそろ新生活に向けてお部屋探しを始める方も多いのではないでしょうか?

 

部屋が決まった後もひと段落つく暇はなく、引越しをどうするか考えなければいけません。

 

悩むサラリーマン

  • 引越し業者どこが良いのか全然分からない
  • そもそも相場は?
  • 最悪レンタカー借りて自分で出来る?
  • とりあえず最安値を探したい。。。

 

このような悩みが色々出てきますよね。。

 

今回は、私が引越しをした際に業者を比較したら4倍も差があった話をふまえて、引越しの見積もりについてまとめていきます。

 

さらり
ちなみに私は引越し経験10回以上のベテラン?です。

 

この記事の内容

  • 引越し業者は絶対に比較すべき理由
  • 単身で引越しする際のおよその相場
  • レンタカーでの引越しをオススメしない理由
  • 出来るだけ安く引越しする方法

 

引越し見積もりで業者を比較すべき理由とオススメの探し方

さらり
引越しは複数社で見積もりを取るべき!

 

なんて常識すぎて今さらと思う方も多いかもしれませんが、本当にしっかり比較すべきということを今回改めて再認識しました。

 

引越し業者を比較したら4倍も価格差があった話

私が今回見積もりで出した要件は以下の通りです。

  • 単身で引越し
  • 間取りは1K
  • 千葉〜東京へ引越し
  • 日にちは3月後半(超繁忙期)
  • 荷物は多め

 

一括見積もりサイトで申しこんだところ、いくつかの業者から連絡が来ました。

その中で1つの大手引越し会社に訪問見積もりを依頼し、待っている間に電話で複数社の見積もりを取り始めました。

 

単身向けの人気会社に電話で見積もり依頼をしたところ、

コールセンター

やはり繁忙期真っ只中なので、繁忙期料金込みで60,000円プラス消費税となります。

と伝えられました。

 

さらり

6万か。もう少し下げれたら良いな。。

 

と思っているところに大手引越しセンターの方が訪問見積もりに来てくださり、

荷物を確認後金額をご提示頂けました。

 

営業マン

お値段が、ネットでの申し込み割引も入りまして、238,000円となります!

なお洗濯機の設置までご依頼される場合は別料金でプラス4,000円ほどかかります!

 

さらり
はい。ありがとうございます、、、(え?!23万円?????

 

その後、梱包の注意事項やオプションの説明等も頂きましたが、ほとんど頭に入ってきませんでした。

 

営業マン

ちなみに、他社さんで見積もり取られていますか?

と聞かれたので、6万円の話を伝えると、

 

営業マン

6万円?!

それは無理ですね!電話見積もりだと荷物の量がはっきり伝わらないんですよね。この時期繁忙期なんで下請けとかに任しちゃう業者もいますよ。ウチは全部自社で引越しをするので安全です。この時期は1年で一番引越しが多い時期でして、20万以下でも厳しいです。

と怒涛のご説明を頂きました。

 

流石に単身の引越しで20万円は絶対に払いたくなかったので、見積書だけ頂いて検討する旨を伝えました。

 

その後も地域密着の比較的小規模な引越し業者に見積もり依頼をしたところ、

結果的に税込50,000円まで下げることが出来たので無事決めることができました。

 

今回の見積もりで、「絶対に引越しの見積もりは複数社に取るべき」と再認識できました。

 

オススメの引越し業者の探し方

引越し業者の主な探し方は下記の通りです。

  • ネットで一括見積もり
  • 条件を細かく絞ってから検索
  • ポストに入っているチラシ
  • 友人の口コミ

 

ネットで一括見積もり

引越し業者を探すときは、まずネットで一括見積もりをしましょう。




予め荷物等の情報を入力しておけば、メールで概算を出してもらえるところもありますし、相場の把握もしやすいです。

 

条件を細かく絞ってから検索

実際にネットで比較する際も「地域」や「種別(単身など)」は出来るだけ細かく指定した方が条件にマッチしやすいです。

SUUMO|【単身】引越し業者ランキング

 

 

また、単身であれば大手より地域に寄り添った会社の方が圧倒的に安いことが多いので要チェックです。

今回は4倍も差がありましたが、前回の引越しも大手と地域密着会社で2.5倍の差がありました。

 

ポストに入っているチラシ

その他の方法として、ポストに入っているチラシを見比べるのもかなりオススメの探し方です。

ポストに投函されている = 地域密着の企業が多い

ので、引越しが近くなったらチラシは捨てずに置いておきましょう。

 

友人からの口コミ

意外にオススメなのは友人・知人からの口コミです。

近い地域で最近引越しされた方がいれば相場も分かりますし、自分で探す労力を多少減らせます。

 

さらり
会社によっては紹介割りもあるかもしれないので、確認してみましょう。

 

単身の引越し相場はどれくらい?

引越しの相場は地域や時期・荷物の量で当然変わりますが、引越し侍のサイトで参考となる情報がありました。

時期 通常期(5月〜2月) 繁忙期(3月〜4月)
単身
(荷物少ない)
単身
(荷物多い)
単身
(荷物少ない)
単身
(荷物多い)
全平均

平均

34,560円

平均

42,000円

平均

52,000円

平均

70,000円

~15km未満
(同市区町村程度)

平均

27,000円

平均

32,400円

平均

35,640円

平均

44,000円

~50km未満
(同都道府県程度)

平均

30,000円

平均

35,000円

平均

44,000円

平均

54,000円

~200km未満
(同一地方程度)

平均

41,750円

平均

50,000円

平均

61,000円

平均

81,000円

~500km未満
(近隣地方程度)

平均

54,000円

平均

70,000円

平均

90,000円

平均

115,000円

500km以上
(遠距離地方程度)

平均

65,940円

平均

90,000円

平均

100,000円

平均

140,000円

 

実際に今までの引越し経験と照し合わせて見てもかなり近い数字だと思います。

逆に某引越しセンターの23万円はいかにぼったくりだったかが分かります。

 

いくつか見積もりを出すことで実際の相場が掴めてくると思います。

さらり

面倒ですが、これで数万浮く可能性があると思って頑張りましょう!

 

単身での引越しでレンタカーを使った引越しをオススメしない理由

単身で引越しする場合、あまりの金額の高さにレンタカーを使って自分で引越しする方法を考える方もいると思います。

さらり

私です。

 

レンタカーをオススメしない理由としては、

  • 車と部屋の往復中、車がガラ空きになる可能性がある(盗難等のリスク)
  • 想像以上に荷物の運搬は体力を使う(特に階段)
  • 比較的大きい車を借りる必要があるので運転に慣れていない
  • 1回で運びきれず何往復か必要になる

などがあります。

 

レンタカーをオススメ出来るケース

逆に上記の条件をクリア出来る場合はレンタカーの利用も検討すべきです。

  • 友人や親戚に強力してもらい、複数人で引越し出来る
  • 大きい車の運転に慣れている
  • 持ち物を予め減らしておく
  • etc…

 

[st_af name=”rentacar”]

 

あまり部屋にものがなく、運搬より捨てる方が安い場合は、レンタカーでの引越しも検討してみましょう。

 

【単身向け】出来る限り安く引越しをする方法

最後に、単身の方向けに出来るだけ安く引越しを済ませる方法をいくつかご紹介します。

 

極力荷物を減らす

先ほども書きましたが、引越し時の荷物を減らすことで当然引越し料金は抑えることが可能です。

 

  • 近々買い換えようと思っていたもの
  • 1年以上使っていないもの

等は引越しを機に捨てることも検討してみましょう。

 

さらり
また、思い出グッズの類は実家に置かせてもらうという方法もオススメです。

 

引越しが比較的近隣で自転車がある場合は、

自転車だけ残してもらって自転車で移動するという方法もありです。

 

実際自転車はかなりのスペースを使う荷物なので、後からでも回収できるものは置いておくことも検討しましょう。

 

洗濯機の設置を自分で行う

引越し業者によっては、洗濯機の設置が有料オプションになっていることもあります。

 

「洗濯機 設置方法」等で検索すれば割と簡単に設置できるので、ここで料金を取られている方は検討してみましょう。

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引越し業者同士で価格競争をしてもらう

引越し見積もり時に、「他社ではこの価格で見積もりを頂いている」と伝えると高確率で値下げを検討してもらえます。

 

大体最初に提示された額は少し余裕を持っていることが多いので、値切り交渉は積極的に行いましょう。

 

日程をずらす

当然と言えば当然ですが、

  • 繁忙期より通常期
  • 土日より平日

の方が安く対応してもらえます。

 

さらり
引越しの見積もりをする際は、もう一度日程の変更ができないか検討してから申し込みましょう。

 

引越しの時間をフリーにする

引越しの依頼をする際、細かな時間の指定は難しいことが多いので、引越しの日は1日空けていつ来ても大丈夫なようにしておきましょう

 

引越し業者も1つの物件だけで終わることはほとんどなく、近くの複数の物件を同日にこなしています。

そのため、時間指定をするよりも、向こうが可能な時間に来てもらう方が多少安くなる場合もあります。

 

地元の引越し業者を選ぶ

前半でも紹介しましたが、特に単身の場合は地元の引越し業者がオススメです。

 

当たり前ですが、そもそも引越し会社から引越し先までの移動に時間がかかるとその分費用も増えます。

 

引越し業者を選ぶ際は、引越し元・引越し先から近い会社を探してみましょう。

 

個人(個人事業主)に頼む

そもそも引越し業者が高いなら個人にお任せしようというものです。

 

友人等に頼むのもありですが、「くらしのマーケット」というサイトで探すことができます。

くらしのマーケット|引越し

 

一人一人写真が載っており、口コミや評価も見ることができるので安心して格安で引越しを行うことができます。

ただ、運搬用車がどうしても小さくなりがちなので、単身で荷物が少ない方にオススメです。

 

さらり

引越し業者と違って、引越し先まで車に同乗させてくれることも可能です!

 

とにかく価格を抑えたいという方は一度目を通してみましょう!

 

まとめ:引越し業者は必ず複数見積もりましょう

以上、引越し業者の見積もりについてまとめました。

 

見積もりでここまで差が出るサービスも珍しいので、面倒でも徹底的に比較しましょう。



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