プロテインの必要性とオススメのプロテインについて

私は今年26になるのですが、周りの同期がこぞってプロテインを飲み始めました。

「プロテイン = 筋肉」 のイメージがありますが、同期がプロテインを始めた理由は、筋肉よりも健康を意識してとのことでした。

 

私もちょうど興味を持ち始めた時期なので、実際に飲み始めて思ったプロテインの必要性とオススメの商品についてご紹介したいと思います。

 

[st_af name=”introduce”]

 

プロテインの必要性について

私がプロテインに興味を持ったのは、とあるYoutuberの動画で、

タンパク質が足りていない人が圧倒的に多い」というのを耳にしたからです。

 

普段あまりタンパク質を意識して生活していなかったので、改めてタンパク質の必要性について調べてみました。

 

人間の体はタンパク質で出来ている

森永のサイトからの引用ですが、成人の体組成は以下のようになっています。(体重60kgの場合)

  • 水分 : 62.6%
  • タンパク質:16.4%
  • 脂質:15.3%
  • ミネラル:5.7%
  • 糖質:1%未満

 

大部分を占める水を除けば、体を作っている一番の要素はタンパク質ということになります。

 

実際にタンパク質は、

  • 筋肉
  • 臓器
  • ホルモン
  • 酵素
  • 免疫物質

など体ほとんどの部分を作っています。

 

また、タンパク質は炭水化物や脂質と一緒にエネルギー生産栄養素の一つにもなっているので、人間の体においてタンパク質は非常に重要ですね。

 

さらり

管理栄養士の知人が、「タンパク質はクソほど大事」と言っていました。

 

タンパク質は効率よく摂り辛い

一般的な人が1日に必要なタンパク質量は「体重をg(グラム)に置き換えた量」です。

体重60kgの人であれば、60gのタンパク質が1日の目安になります。

 

じゃあ、食事からどれくらい摂れるの?

という話ですが、食品に含まれるタンパク質量の目安が以下の通りです。

  • 白米(100g) ⇨ 6g
  • 卵(1個) ⇨ 12g
  • 納豆(1パック) ⇨ 7g
  • 牛肉(100g) ⇨ 12g
  • 豚肉(100g) ⇨ 14g
  • 鶏肉(100g) ⇨ 25g
  • 魚(100g) ⇨22g
  • 食パン(1枚) ⇨ 4.7g
  • 牛乳(200ml) ⇨ 4.6g
  • インスタント味噌汁(1杯) ⇨ 2g
  • カップ麺(1食) ⇨ 8.6g

 

ここで私の1日の食事を例に見てみます。

  • 朝食;食パン1枚と牛乳 ⇨ 9.3g
  • 昼食;カップ麺 ⇨ 8.6g
  • 夕食;ご飯、味噌汁、納豆、魚 ⇨ 37g

少し質素な食事ではありますが、大体55gという計算になりました。

1日の目安にはわずかに足りていません。

 

当然お昼をヘルシーにしたり、朝を抜いたりするとよりタンパク質量は減ってしまいます。

 

ここでタンパク質を補おうと食品を追加すると、今度はカロリーが目安を超えてしまう可能性があります。

このタンパク質とカロリーのバランスが通常の食事で結構難しいです。

 

プロテインは低カロリーでタンパク質を豊富に摂取できる

後ほど紹介するオススメのプロテイン「マイプロテイン」の場合ですが、

スプーン1杯(25g)に対し、

エネルギー ⇨ 103kcal

タンパク質 ⇨ 21g

となっています。

 

ヘルシーと言われる鶏肉100gの場合が、239kcalなので、プロテインが以下に効率よくタンパク質を摂取できるかお分かりかと思います。

 

非常食にもなる

プロテインの賞味期限は1年以上あるので、最悪水とプロテインがあればしばらくは生きていくことが可能です。

 

いざという時の備えにもなるのは思ってもいなかったメリットです。

 

オススメのプロテインは「マイプロテイン」

そして実際にプロテインを購入する際にオススメなのがマイプロテインです。

 

以下、オススメの理由をご紹介していきます。

 

マイプロテインはホエイプロテイン

プロテインは以下の3種類に分類されます。

原料 吸収 特徴 価格
ホエイプロテイン 牛乳 早い 比較的飲みやすい 比較的高い
カゼインプロテイン 牛乳 ゆっくり 満腹感が持続しやすい 比較的高い
ソイプロテイン 大豆 ゆっくり 飲みづらさを感じる 比較的安い

 

マイプロテインはホエイプロテインです。

そのため、吸収が早く比較的飲みやすい特徴があるのですが、ホエイプロテインは本来お値段が高くなりがちです。。

 

コスパが非常に高い

しかし、マイプロテインは非常にコスパが高い商品です。

今回はプロテインとして国内で有名なSAVASと比較していきます。

 

SAVASの商品を同じ種類のホエイプロテインでみた場合、Amazonの定期便で

  • 1,050g / 3,772円

なのでg単価は約3.6円でした。

 

対して今回10kg分購入したマイプロテインは、

  • 10,000g / 13,008円

なのでg単価は約1.3円となり、SAVASの1/3近くになっています。

(初回割引も多少含まれていますが、この金額でシェイカーとおまけもついてきます)

 

なぜこんなに安いのか

マイプロテインの公式サイトでは、購入画面に常に何かしらのクーポンが表示されています。

その他にも、初回割引・友達紹介割引・公式LINEでの割引等があり結果的に半額くらいの値段で購入できてしまいます。

 

フレーバーが豊富すぎる

こちらがマイプロテイン公式ページのフレーバー選択画面です。

その数なんと50種類以上!(多すぎて、画面に収まっていません。)

 

先ほどのSAVASの場合は5種類でした。

 

ちなみにフレーバーの人気ランキングは以下のようになっています。

私は今回ブルーベリーチーズケーキとストロベリーを選択しましたが、

どちらも美味しく飲めており、他のフレーバーも楽しみです。

 

結論:タンパク質は摂った方がよい。オススメはマイプロテイン

以上、プロテインを摂るべき理由とオススメの商品についてご紹介しました。

 

さまざまな意見があるとは思いますが、個人的にタンパク質を意識した食生活は大事だと思いましたし、

そのためにプロテインは非常に有効な栄養補助食品だと思いました。

 

今まで持っていた「プロテイン = 筋トレ」 というイメージが覆され、

今では日々の栄養を補うために摂取しています。

 

お金持ちが若いうちにやっておきたかった事第一位は「健康への投資」なので、

出来るだけ早くから自分の体を大切にしていきましょう。

 

マイプロテイン紹介コード

もしマイプロテインを初めて購入しようと考えている方は、

下記コードを登録時に入力すると1,500円OFFで購入できます。

紹介コード;【CZXH-R7】

公式サイト

 

ちなみに、せっかくなので筋トレも同時に始めましたが、

下記で紹介したドアジムが一番継続できています。

あわせて読みたい
【ドアジム レビュー】落ちないか多少ヒヤヒヤしながら懸垂しています 久しぶりのブログ更新になります。   今回は自宅でお手軽に懸垂等の筋トレが可能な「ドアジム」についてご紹介したいと思います。   【ドアジムとは?】 ドア...

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアお願いします!