【ルームシェア】友達と部屋を探す前に確認すべき注意点・ルールなど

私ごとですが、4月から友人とルームシェアすることになりました。

 

今後ルームシェア関連の記事は積極的に書いていこうと思っていますが、一発目として、

友達とルームシェアをする際に確認すべき注意点・ルール」についてご紹介したいと思います。

 

  • 友達とルームシェアを検討している
  • これから部屋を探すつもり
  • 事前に何を確認すべきか分からない

 

こんな方のお役に立てれば幸いです。

 

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ルームシェアを友達とする際に確認すべきルール・注意点

部屋を探す前に事前に確認しておきたい注意点としては、大きく分けて3つあります。

 

  • お金関連
  • 部屋の条件
  • 目的・期間

 

それぞれ詳しくご紹介します。

 

友達とルームシェアする際の注意点①お金関連

やはりしっかり決めておきたいのはお金関連です。

 

夫婦が離婚する原因としてTOP10に入っているのがお金の話です。

生涯を誓い合った2人でさえ別れてしまう原因になりうるので、友達とのルームシェアでは尚更大事です。

 

ルームシェアで確認したいお金関連の項目をいくつか挙げていきます。

 

1. 家賃

一番分かりやすいお金が家賃ですよね。

 

一緒に住むとなっても仕事や使用額など、家賃に対する考えは違うと思うので、2人が納得する

  • 家賃の上限
  • 家賃の希望額

を決めておきましょう。

 

上限より少し低い希望額を設定しておくと、何かあったときに気が楽です。

 

また、目安として家賃は月の給料の1/3以内に抑えると良いと言われています。

ルームシェアをする地域の家賃相場を予め確認しておくと決めやすいです。

 

さらり
管理費込みの家賃かどうかもしっかり確認しておきましょう!

 

2. 初期費用

家賃と共に重要になるのが初期費用です。

  • どれほどの額まで許容できるのか
  • 金額は折半で良いのか

 

を確認しておきましょう。

 

ちなみに初期費用として見逃しがちですが、

  • 引越し代金
  • 前の部屋の退去費用

などもかかってきます。

 

どちらかの退去費用がかからない場合など、どのように負担割合を決めるのか話し合っておきましょう。

 

また、初期費用はしっかり知識を身につけておくと安く抑えることも可能です。

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3. 生活費

ルームシェアとなれば、食料や日用品などもシェアすることが多いと思います。

  • 食費
  • 日用品
  • 通信費
  • 光熱費

の支払いをどのようにするのか決めておくべきです。

 

よくルームシェアのお金管理で「口座を共有にする(どちらかの名義の口座から使う)」というのを見ますが、

今回話し合った結果それだけでは不十分だと思いました。

 

口座は自分の名義のクレジットカードにしか紐付けられませんし、他人に貸すこともできません!

 

基本的に口座の名義人しかクレジットカードの引き落としができないのは不便なので、結果的に交通系ICなどのプリペイド系カードも併用することにしました。

  • どちらかの名義の口座を共有口座として利用する(名義人が使用)
  • もう片方もスムーズに買い物ができるよう、交通系ICに2人で折半してチャージしておく

 

上記口座と交通系ICはルームシェア用の物にしか使わないようにしておけば、多少チャージの手間がありますが買い物の利便性は高まります!

 

さらり

ここについて詳しくは別途まとめる予定です。

 

 

クレジットカードは個人の支払いと混ざらないように、新しく作っておくとスムーズです。

オススメのカード

作るだけでお得♪ /

 

4. 退去時の費用

ここまで決めるのはなかなか難しいかもしれませんが、退去時の費用も最初に決めておくと揉める可能性が減ります。

 

悩むサラリーマン
基本折半で良いのでは?

 

と思われるかも知れませんが、

ルームシェアで退去する際どちらかの都合で退居せざるを得ない場合が多いと思うので、

退去時のルール

退去の理由を作った方が6割負担する

などのルールを予め作っておくのもオススメです。

 

また、共同で購入した家具をどうするか等も退去前に会話しておくと良いかも知れません。

 

5. 最初に揃える家具・家電

ルームシェアとなると家具・家電を新たに買い揃える必要も出てくると思います。

 

  • リビング用の机・いす
  • 2人分の食材が入る冷蔵庫
  • 洗濯のストレスが極限まで減る乾燥機能付き洗濯機
  • 2人の身体を鍛える懸垂バー

etc…

 

特に乾燥機能があるドラム式洗濯機は干す手間もスペースも減るので、絶対に買った方が良いです。

 

 

また、せいぜい数年しか住まないのに大型家電を買うのは勿体無いという方は、家具のサブスクもオススメです!

 

さらり
3年くらいならサブスクの方が安いかも!

 

友達とルームシェアする際の注意点②部屋の条件

一緒に住む部屋の条件をすり合わせて置かないと、部屋探しの時間が無駄になりかねません

 

細かい条件を挙げればキリがありませんが、主に考慮すべき条件を挙げてみました。

  • アクセス
  • 間取り
  • 風呂・トイレ別
  • 収納

 

1. アクセス

同じ職場・学校に通うのであれば特に気にする必要はありませんが、そうで無いならばかなり重要なポイントです。

 

最近はテレワークを導入している企業も増えてきているので、出勤頻度や勤務時間などから部屋を探すエリアを絞りましょう。

 

〇〇駅から30分以内

といった具体的な条件があると範囲を絞りやすいです。

 

2. 間取り

間取りについては2人でルームシェアなら最低でも2DK、理想は2LDK以上がオススメです。

 

どれだけ親しい友人でもプライベートな空間は絶対に持った方が良いので、必ず各自の部屋を確保できる物件を選びましょう。

 

さらり

少し古い部屋なら3LDKで探すのもありです。

 

3. 風呂・トイレ別

人によって、

  • 絶対風呂トイレ別が良い
  • 安く済むならあまり拘らない

に大きく分かれるので、予め確認しておきましょう。

 

個人的にですが、風呂トイレ一緒のタイプはひとり暮らしならまだ我慢できますが、ルームシェアだと相当ストレスが溜まると思います。

 

4. 収納

収納の多さは一人暮らしの時よりも重視した項目でした。

 

友達と暮らすとなると共有部分に私物を放置しまくるのはあまりよく無いので、各部屋やリビングの収納は広めがオススメです。

 

友達とルームシェアする際の注意点③目的・期間

友達とルームシェアをする際、何を目的でするのかを再度確認しましょう。

 

基本的には、下記3つの目的が多いかと思います。

  • 家賃を抑えたいため
  • 楽しそうだから
  • 2人で何かをしたい

 

例えば「家賃を抑えたい」が一番の理由なら、ある程度部屋のグレードを落としてでも家賃が安い部屋を探す方が目的に沿っています。

 

ここがブレてしまうと部屋探しも難航するので、「ルームシェアの一番の目的は何か?」は最初に再認識すべきです。

 

また期間については2つの期間を確認しましょう。

  • ルームシェア自体の期間
  • 引越しまでのスケジュール

 

住み始める段階ではどれだけ住むのか決まってないことも多いと思いますが、

どれくらいルームシェアをする想定かをお互いで話し合っておくとその後の話も考えやすいです。

 

また、引越しまでのスケジュールについて、

いつから住み始めるのか

いつまでに引越しを完了させるべきか

いつまでに部屋を決め無いといけないのか

と逆算していくとスケジュールが立てやすいです。

 

ルームシェアでルール・注意点を確認する際に便利だったアプリ

今回紹介したルールの確認は友人とZoomで行いましたが、その際XMindというアプリが役に経ちました。

 

  • 階層構造にできるので内容の深掘りや漏れの確認がしやすい
  • 会話しながら追記・編集もしやすい
  • 様々なファイル形式で連携可能

 

無料で使えるので、気になる方はぜひ使ってみてください!

 

XMind

XMind

XMind Ltd.無料posted withアプリーチ

 

まとめ:事前の話し合いはめちゃめちゃ重要

以上、ルームシェアで事前に確認すべきルールや注意点についてまとめました。

 

確認事項が多くて面倒に感じられたかも知れませんが、ここでしっかり話し合っておくと入居後の揉め事が格段に減ります

 

さらり

2人の納得がいくまで話し合いましょう!



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